よくあるご質問

Q. 4日間でネイリストになれるんですか?
A. 貴女の努力次第です。 4日間のスクールが1日6h×4=24hの後、20人の実習の課題をこなすことによって、TOTAL 40h〜50hのスクールになります。4日間の24hで実力をつけ、それを繰り返し20人にやることによってレベルが上がり、プロネイリストになるわけです。
Q. なぜ59,000円と、そんなに安いのですか?
A. 従来が高すぎるのです。通常ジェルのスクールは20h〜30hで20万〜30万円(あるいはそれ以上)で教えているのが現実です。 他協会におけるスクールビジネスは、当協会の意向とは全く違います。 当協会は、適正な資格においてスクーリングをして、女性の自立を応援します。
Q. ジェルネイルってなに?
A. ジェルのタイプは2種類あります。 1つは、ハードタイプ。これはアクリルで主成されています。 もう1つは、ソフトタイプ。これはウレタンやPB(ポリビニール)で作られています。 これら2つのタイプの成分をペースト状のモノマー(液状)にし、紫外線や可視光線いわゆる光重合を行って数秒でポリマー(硬く)に変えるものがネイルで使用されているジェルです。 大半が紫外線吸収剤が入っていて、紫外線のB.Aで硬化するように考えられています。
Q. ジェルはアレルギーは大丈夫?
A. 現在多くのジェルメーカーのジェルはいろいろな色にあふれていますが、残念ながら、その大半が危険な色素顔料を使用しています。 それらのソフト,ハードのジェルの素材は、P.I.I.(Primary Irritation Index:皮膚刺激指数)4.2以上もあり、大変危険です。4.2という指数は車の塗装に使うほどの強いアレルギー攻撃性を持っています(ちなみにP.I.I. 0.1は水)。 画材屋さんに行って見てください。絵の具のほとんどが化学薬品で強い毒性を持っています。×マークが添付されています。 そうした背景から、ネイルケア協会はオーガニックジェルを使用しています。 爪や皮膚への安全のため、ジェルのP.I.I.数値を重要視して、正しい使い方や未硬化ジェルの処理などを丁寧にお教えしています。 エレガンスジェルはオーガニックジェルです。22色しかないというのは、そうした理由で、人体に悪い顔料は使用していません。
Q. ネイルケア協会の使用しているジェルは、他のジェルメーカーのライトで硬化するの?
A. エレガンスジェルは、紫外線370nm(ナノメーター)で硬化(3分完全硬化)しますので、370nmの波長があるメーカーのライトなら硬化します。
Q. 爪はいたまないの?
A. ネイルケア協会は、爪を最小限にしか爪をファイルしません。なぜなら爪は3枚の層になっているからです。1枚もいためずに、ジェルをフロートしていく方法や、エクステンションする方法、チップオーバーレイする方法でレッスンしています。
Q. ライトに入れて、熱く感じるのはなぜ?
A. 少しジェルを厚くのせすぎたのでしょう。あまり厚くのせると吸収剤が反応して熱を感じます。 しかし、最高温度で52℃。痛いほど熱いのですが10秒ほどでおさまります。また、やけどもしませんので安心してください。 厚めにのせた時は、ライトに入れる手前で少し薄いライトに20秒ほど置いてからライトの中に指を入れてみてください。少しは楽になります。一度熱いのを感じたら恐さが生まれますがジェルを薄く塗れば熱くはなりませんので安心してください
Q. オーガニックって何?
A. 最近よく耳にしますね。オーガニックジェルは化学的な成分を極少量にして作られ、低刺激で、敏感肌の人にも副作用の少ない製品です。 ネイルケア協会では、地球に優しい、そして人体に無害という点から、スクールで使用する素材をすべてオーガニックで統一しています。 しかし、現在使用されている手洗剤(ソープ)、クリーム及び消毒剤、マニキュア、ジェル、グルーなどなど、ネイル用品は人体に有害な物がほとんどです。 当協会は、これらをすべて、オーガニックに変えて、革命しようと思っています。
Q. ジェルをオフ(取りたい時は)どうするの?
A. 専用のソークオフソリューションで溶かせます。 エレガンスジェルネイルの特徴の1つで、ソフトタイプでハードもそなえもっています。 しかし、通常ハードタイプはアセトンとかでは溶けません。わたしどもの使用しているジェルは、ハード&ソフトをそなえもって、なおかつソークオフできるのです。しかも爪を一切いためません。
Q. 色は混ぜてもいいの?
A. エレガンスジェル同士ならOKです。 新しく発売されたアイシャドーをクリアジェルに混ぜる事ができます グリーン イエローなど パステルカラーバリエーションが、増えました。
Q. どこで買うことができるの?
A. ホームページ上で、各地域のスクール情報を参照してください。